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浜松市行財政改革推進審議会
浜松市民オンブズマン ひとこと言わせて

2008年5月20日 T様からの「ひとこと言わせて」
静岡県浜松市中区花川町114番地にある、財団法人浜松市清掃公社は浜松市から許可を得て旧浜松市内のし尿汲み取り、浄化槽・汚水ポンプ槽清掃、維持管理事業が基幹事業となっている独立法人の外郭団体で、理事長は元市役所職員岡田司である。
昭和44年設立された団体で、当時旧浜松市内7社の民間企業を3億円で買収して設立された。この民間企業の対応の悪さに市民が困っていたのを浜松市が財団法人として設立し、現在に至る。
現在この団体は、行財政改革推進審議会の健全化計画により改革中であり、さまざまな提案が当局側(公社理事長・局長)よりあるが、この団体に存在する2つの労働組合により全て阻止され改革を行なわれるどころか、自分達の都合の良い解釈で業務が行われている状態である。平成19年度も黒字利益を上げてはいるが、このままいけば計画では数年後赤字になる為、公社存続のためには改革は必要となる。
公社職員は浜松市役所職員よりも高い給料をもらっていながら、市民サービスには目を向けず、作業職員の対応の悪さ、事務職員の電話に出ない、また出ても電話対応の悪さにより苦情も後を絶たない。
しかし全く改善をしようともせず、市民や民間管理業者、工事業者に対しても横柄な態度で接している。
その上、周辺の旧浜松市以外の地域より清掃料金が安いことを理由に清掃料金の値上げを検討している次第である。

天下り問題
全国的にも問題になってる天下り。財団法人浜松市清掃公社でも、元市役所職員を理事長として迎えている。
朝、作業員のバキューム車を他の役職職員と共に送り出した後、理事長は30分以上の散歩が日課となっている。また、昼食後も30分から1時間位の散歩にでかける。
何れも就業時間内で、他の職員が仕事中に、理事長は一日に2回の散歩に出かけるのである。
他にも公社の他にいる20匹以上の大きな鯉に餌をあげるのも彼の日課である。
理事長の年収は900万円以上あり、公社の利益から支払われている。
この利益は、市から許可を得て運営しているため、市民から集金する、汲み取り料金は公共性の高いものである。このようなお金を、就業時間に遊んでいるとしか取れない行動をしている天下りに給料として支払われているのが実態である。
しかも、ここにいる女性職員とは長年知り合いということで特別な関係があるという噂もされている。日に何度も2階理事長重に上がってくという、人目をはばからず行動されているところも問題である。だが、これを指摘できるものは誰もいないのが最大の問題である。

夜間・休日作業手当て
サービス残業が世間では問題になっているが、当公社では労働組合からの要請により、当局(公社理事長・局長)が承諾し、要請どおり支払っている。
現職平均給与 1時間当たり 3,500円程と予測される。
休日・夜間作業は、この時間給に対して25%もしくは35%加算される。
※作業場所等、別紙1(47.1KB)記載(赤字の数字は本来支払わなくて良い金額)
作業名所によって年間作業回数は異なるが、年1〜6回行なっている作業のため、実際にはこの別紙1(47.1KB)に記載した以上の本来支払うべきではない金額を給料として作業員に支払っている。

産業廃棄物無資格業務
財団法人浜松市清掃公社の業務内容はし尿運搬であり、これは一般廃棄物に当たる。
しかし、産業廃棄物にかかる収集運搬業務を無資格で行なっている。
産業廃棄物の資格を保持する者が3月末で退職した4月現在、誰一人としてこれにかかる資格のある者は存在しない。
完全なる違法行為に当たる。

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